週末のフナイ・オープンワールドから、キーワードを皆様に。
船井幸雄氏:「有意の人たちによる百一匹目の猿現象」
イハレアカラ・ヒュー・レン氏:「No Plan,Just Do It!!」
柳瀬宏秀氏:「自然時間を取り戻す」
安保徹氏:「カラダを温めること。でも男はたまに冷やすことも必要」
本田健氏:「大好きなことをして生きていこう」
副島隆彦氏:「世界恐慌突入。個人備蓄の時代。よく学び、自分を信じて」
中矢伸一氏:「日月神事に学ぶ」
船井幸雄氏:「今年でオープンワールドは最後。来年からは‘にんげんクラ ブ’の全国大会へ。もうのんびりしていられる暇はない。来年にかけて大きな変化が起きる」
いやぁ、それぞれ1時間半の講演。2日間びっしり。
それにしてもすごい人の数でした。
いろんな分野の方たち、それぞれが個性的で講演も面白く、とても刺激的でした。
一番聞いてみたかったヒュー・レンさんは、なんだかあまりにも淡々ひょうひょうとしていて、「へっ、それだけ?」なんだか狐につままれた感じでした。
心から納得って訳にはいきませんでした。
「Just Do It」の‘It’は‘Cleaning’のこと。
以前にも書きましたが、とにかく「現実に起こることは過去の記憶に由来する」のだから、「自分の中の何がそれを起こさせているのだろう。起きている事を認め、それが自分がゼロ(無)の状態から離れてしまっていることから起きているのだという認識に立って、‘ごめんなさい’‘許してください’’ありがとう’‘愛しています’とひたすらその記憶をクリーニングする」のだそうです。
人がゼロ(無)の状態に立てると、もはや計画は必要なくなり、すべて内からもたらされるインスピレーションによって動くようになる。。。
難しいですね。自分でもまだ消化不良で、上手く説明できません。
彼の本も先日出版されたので、興味があったら読んでみるのもいいかもしれません。
精神的な分野の話は好きで興味あるのですが、こうやって表現したり人に言うのは結構抵抗がありますね。
まだまだ自分の中に人目を気にするところが多く残っているのが分かります。
超現実的に人生を歩もうとする自分と、目に見えない世界を探求する自分と、バランスを取るのもひとつの修行です。
上のメモも客観的に見てよく分からないと思います。
ご質問などあったらどーぞ。
自分の勉強にもなるので。。。
一番心に響いた講演は、本田健さんの「大好きなことをして生きていこう」で、これから自分がやっていこうとしていることにエールをいただいたようで、とても励まされました。
お金のことを専門に、いろんな本を書いたり、事業を展開されているのですが、嫌味なところがひとつも無くて、爽やかな空気を会場に送っておられました。
まさに‘はれやかさん’です。
「類は友を呼ぶ」で、こういう人には同じような‘はれやかさん’が集まって、いいご縁を繋いでいっておられるのだろうなぁ。
自分もそんな‘はれやかさん’であれますように。
明日は満月。
柳瀬さんの‘マヤンカレンダー’も面白いですよ。
今日は終わりにします。
長くなりました。
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